新潟地方の方言とは?

日本には標準語というものがあります。これは東京で使われているような言葉のことを言うのですが、やはり全国を見たときにそれぞれの地域で話されている言葉というのがあります。これを方言といいますが、関西弁といわれるようにとても言葉に特徴があるというものがあります。さらに、新潟や青森など、寒い地方の方にも言葉があります。こちらの方は雪国ということもあり、寒い地方独特でもある言葉数がかなり少ないという傾向があります。冬になりますと、口をたくさん開いてしゃべるとなりますと寒さが身に染みるわけです。ですから、できるだけ口元まで隠してそれであたたかくしようという流れもあります。そのために、雪国や寒い地方では、言葉がかなり省略されているということがあります。どこの言葉でもそうですが、比較的昔の方がしゃべるものは、若い人でもわからないということがあります。特にほかの地域の人にとってみたら外国語のように感じることもあります。